60回大会の記録
足羽一中にゆかりのある45名が走りました。
一言コメント共にご紹介します。
駅伝メンバーへのアンケート結果
参加した80%が「来年また出たい」と回答しています
OBチームの横顔
最近マラソン大会に出たことがありますか?
普段から走っていて、マラソン大会にも出ている人がエントリーしてくるのかと思いましたが、実は出ていない人が多いのです。
足羽一中OBですか?
OB以外の人がもっと多いんじゃないかと思いましたが、学生時代の思い出と重ねてエントリーする人が多いのかもしれません。
足羽一中校区内に住んでいますか?
地区外の方に開催をどうやって伝えるかが課題だと思います。口コミが重要ですね。
plogging
~駅伝コースをジョギングしながらゴミ拾い~
60回大会を記念して、ploggong「駅伝コースをジョギングしながらゴミ拾い」を開催しました。
54名の方に参加いただきました。
位置情報共有試走会
9月21日Googlemapの位置情報共有を使って試走会をしました。
これは2024年の各区間成績です。
OBチームはできれば先頭と最後尾の間にいたい。
そのために求められるペースは結構速い…
二本木健治先生に捧ぐ
全日本大学駅伝も始まっていない60年近くも前に、よくこんなことを始めたなあと、大人になって改めて感心します。
母校訪問駅伝以外にも、子ども目線でも絵心無さそうと思える手書きの体育教本や、30秒後か60秒後かにのみ再生される解像度のめちゃめちゃ粗いモノクロビデオカメラシステムなど、中学生当時は少し冷めた目で見てましたけど、今思うと情熱の塊だったなあと思います。
先生が始めたこの駅伝は、いい酒の肴になりましたよと伝えたいです。大会当日の夜、懇親会を予定しています。
100回大会に向けて
少子化、働き方改革など、学校を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。今は当たり前のことが10年後20年後同じように続くかどうかわかりません。60年続いた母校訪問駅伝が継続の危機に陥ったときどうするのか、考えるきっかけにしたいと思うのです。100回大会を迎えるころ、私はこの世を去り、隣を走る中学生は社会の中心を担っているはずです。