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管理人ブログ 

 

私は1966年生まれ。母校訪問駅伝とは同級生です。中学生だった頃は第13回から第15回大会。卒業した小学校はすでに100年以上の歴史がありましたから、「なんや、この前始まった大会やん」という感覚でした。

それがいつの間にか60周年、第61回大会。そして私も還暦です。まさに光陰矢の如しですね。

母校訪問駅伝を始められた二本木先生には大変お世話になりました。中学時代、大事な大会前に肉離れを起こしたときには、「おっぜえ足やな!!」と蹴りを入れられたことも(もちろん愛情を込めて笑)、今となっては懐かしい思い出です。


何ができるわけでもないのですが、走ることは嫌いではありません。駅伝コースを走りながら思いついたことや、母校訪問駅伝への思いなどを、気ままに綴っていこうと思います。 

母校訪問駅伝に期待すること

中学3年間、家の近くの同じ区間を走った。唯一覚えているのは伴走してくれたM君の「めちゃめちゃ辛そうな顔して走ってたなあ」という感想。走ってる自分の顔を想像したことも無かったけど、改めて言われると、もうちょっとクールな表情で走った方がいいのかなあと思った。ちなみに自分のクラスが何位だったのか、沿道に誰がいたのか全く記憶が無い。

学生の時の長距離にはしんどい思い出しかない。でも山中伸弥さんの「仕事ではなかなか味わえない達成感がマラソンでは味わえますよ」というコメントを見て、ノーベル賞受賞者が仕事以外で達成感味わえるって、しかも長距離走でってどういうこと?と思って、とりあえず走ってみたら案外気持ちよかった。卒業して30年弱、44歳の時だった。

歳を重ねて今なら冷静な気持ちで走れそうだし、一人で走るマラソンとは一味違って、いろんな記憶が蘇って来るかもとちょっと期待している。

職権乱用 イメージ画像風に入れてますけど実は私の息子です。山越え走るって聞いて誇らしかったなあ。私は3年間かすりもしなかったです。

10月8日、体重62.4㎏ 

BMI21.33

タスキを受取った重みは本番じゃないと分からない。渡した時の達成感も言い表せない。20区間走り終えてアンカーが戻ってきたときの分ちあう喜びも格別。

10月7日、体重62.9kg

BMI21.51。


いよいよ明日
体重もタイムも目標に遠く及ばず、
でもまあこんなもんかと
朝ゆるゆる走っていたら、
急遽体調不良者が出て
2区間走ることになった…

10月1日14回目、体重63.2kg

BMI21.61、4分45秒。


スマホを持ってタスキを受けとったら、スマホを落として大幅なタイムロスになるのではと心配になり、久しぶりにウェストポーチを買った。安くて軽くてフィットする。テンション上がって結構速く走れたんじゃないかと思ってタイムを見たが大したことなかった。今の実力ではここまでか…

9月28日13回目、体重63.5kg

BMI21.72、4分50秒。


本番が近くなってきたけど目標体重も目標タイムも彼方にある。体重も久しぶりに計った。緩みきっていたけどそれなりのラップだった。

9月23日12回目、体重63.3kg

BMI21.65、4分48秒。


軽い足底腱膜炎になった。
AI に練習メニューを聞いたら筋トレをいくつか提示された。
その通りやったら最近経験したことないぐらい大臀筋の筋肉痛になった。
筋肉痛が明けて走ったら、ちょっと足の状態が変わった気がした。

9月19日11回目、体重62.5kg

BMI21.37、4分53秒。


今の実力では6区は担えないと思った。
ヒーヒー言って走る距離が8区は半分になるので、
短い分2倍ヒーヒー言って走ろうと思う。

9月4日10回目、体重62.6㎏ 

BMI21.4、9分20秒。


2km走があまりにきついので2週明けた。タイムが縮まらないという現実をそろそろ受け入れないと…本番まであと1ヶ月

8月20日9回目、体重63.0kg

BMI21.55、9分33秒。


気持ちはあった。体重は落ちた。
でも体は重く、タイムは落ちた。
心折れそう… 

8月17日8回目、体重63.7kg

BMI21.78、9分17秒。


毎回とにかくしんどいけど、頑張ろうと思う。
弱音吐くなんておこがましい。私には指が5本ある。 

8月13日7回目。体重64.0kg、9分23秒。


普段はここまで追い込んで走ることが無いので、1.2km過ぎからしんどすぎて走るのやめようかと思うけど、母校訪問駅伝で走る目標があるのでヘロヘロでもどうにか走ってゴールしようと頑張って走る。体重は相変わらず重く、お盆であちこちに食べ物、飲み物が溢れてる。

8月3日6回目。体重64.3kg、9分50秒。


試走するようになって、初めてラップが遅くなった。しかも10秒以上。原因は前日の肉体労働による足腰の疲労とドカ食い。しかも朝寝坊して走り出したときは既に暑かった。

駅伝出走者の編成を考えると、早い段階で4分30秒/kmを切りたいところ。体重がなかなか減らず、食欲との戦いが続きます。

7月24日5回目。体重64.4kg、9分25秒。

試走5回目。夏だというのに食欲が止まらず、体重は下がて上がっての繰り返し。64.4kg。6区2kmタイム9分251秒。前半4分/㎞ラップを意識して走り、500mくらいキープできた。エントリー数が増えてきて、若い人の中に6区を走りたいという人が出てきた。実はちょっと一安心している。中学校から昨年の記録をもらい、区間ごとのペースを計算したら、6区は3分28秒~4分1秒だった。速い💦

7月18日4回目。体重64.8kg、9分41秒。

試走4回目。体重が落ちない。64.8kg。一旦落ちても食欲に負けてリバウンドしてしまう。6区2kmタイム9分41秒。感覚的に結構速かったのではと思ったけど、タイムはたった3秒しか縮まらず。暑い中10km走って体重計に乗ると1.3kgほど減っている。でも走り終わって欲望のまま水分補給していると走る前の体重に戻っている。

7月10日3回目。体重65.2kg、9分44秒。

試走3回目。体重65.2kg、6区2kmタイム9分44秒。腰痛明けで更新を期待せず走ったけど、記録更新できてよかった。

7月2日ぎっくり腰になる。

背骨に痛みがあって気にはなっていたけど、草むしりをしていたらぎっくり腰になった。今年は5月3日になったばかりなのでちょっと心配。母校訪問で走りましょうと言ったはいいけど、腰が痛くて走れませんなんて言えないし、何とか早く走れる状態にしたい。

6月27日2回目。体重65.6kg、9分48秒。

試走2回目。体重65.6kg、6区2kmタイム9分48秒。65kg切って無いけど自分の今の実力がどんなもんかと思い走ってみました。

6月19日1回目。体重67.5kg、10分58秒。

試走1回目。体重67.5kg、6区2kmタイム10分58秒。自分の中で65kgを切らないとタイム走をしないことにしていたけど、ここを走ると思っただけで気持ちが高ぶります。

母校訪問駅伝に期待すること

中学3年間、家の近くの同じ区間を走った。唯一覚えているのは伴走してくれたM君の「めちゃめちゃ辛そうな顔して走ってたなあ」という感想。走ってる自分の顔を想像したことも無かったけど、改めて言われると、もうちょっとクールな表情で走った方がいいのかなあと思った。ちなみに自分のクラスが何位だったのか、沿道に誰がいたのか全く記憶が無い。

学生の時の長距離にはしんどい思い出しかない。でも山中伸弥さんの「仕事ではなかなか味わえない達成感がマラソンでは味わえますよ」というコメントを見て、ノーベル賞受賞者が仕事以外で達成感味わえるって、しかも長距離走でってどういうこと?と思って、とりあえず走ってみたら案外気持ちよかった。卒業して30年弱、44歳の時だった。

歳を重ねて今なら冷静な気持ちで走れそうだし、一人で走るマラソンとは一味違って、いろんな記憶が蘇って来るかもとちょっと期待している。